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私は無責任にこんなことを言っているのではありません!

あなたの周りに、小旋回、フルロックのUターンがスパッと出来る人はどれほどいますか。
たぶんほとんどいないと思います。実はそこに出来るようになる為の大きなヒントが隠されているのです。

なぜほとんどのライダーはUターン・小旋回が出来ないのか?

Uターンや小旋回のやり方は、巷でいろいろと出回っています。

  • 目線を向ける
  • アクセルは一定で リヤブレーキで速度調整をする
  • セルフステアを邪魔しない
  • クラッチは全部つなぐ 
  • リーンアウトで腰をずらして 

こんな風に言われたのではないでしょうか?

そしてそれを実践したその結果どうでしたか。

うまくいかなかったと思います。

僕もそうでしたからよくわかります。

残念ながらこのようなやり方ではだめなんです。

言い方がおおざっぱなんです。セルフステアを邪魔しないと言っても、具体的にどうするのか。

クラッチは全部つなぐと言っても、最初は切っていますよね。

そしてどのぐらいでつないでいけばよいのかなんてわからないでしょう。

これがわからなければ、できませんよ。人によって感覚が違いますから。

このように、もっと細かいことまでもっと丁寧に教えてくれないとできないのです。

そして、これでもできてしまう一部の人によって、これが正しいやり方だと、ライダーが洗脳されてしまっているのです。

このアバウトなやり方を信じている以上、普通の人はまず出来るようになりません。

一言でいうと、これはできないライダーにとってはハードルが高いのです。

明らかにその指導方法にも問題があります。

こういう説明だけで、それ以外、具体的にあなたがどんな練習をすればよいのかという指導もないまま、いきなりUターンをしてしまうからです。

結果は目に見えています。そして失敗を繰り返し、諦めてしまう。

それでできないままになっているのです。


なぜ出来るようになるのか

上で述べた、これまで常識と思われていたことは封印することから始まります。

そこで、その理由を少し話しましょう。

目線を向ける。

公道においては絶対に必要なことですが、練習においては、最初はやってはいけません。これ以前にやることがあります。

まず駆動系のコントロールです。基本が出来ていない状態で、目線だけ向けてしまうと、手元の操作がおろそかになり、 失速しバイクが不安定になります。やる順番が違っています。

叉バンク角が予想以上に深くなってしまうこともあり、転倒の要因の一つになります。実践と練習で分ける必要があります。

アクセルは一定。 

初めから旋回に必要なアクセル量を一発で固定など出来るものではありません

あえて一定と言うならそれは半クラッチを一定にします。

旋回の開始時はアクセルを多めに開け、その分リヤブレーキも強めに踏むイメージです。

そしてバンクしすぎた時などは、アクセルを開ける事で立て直すことできます。

リヤブレーキで速度調整をする。

調整するのは、速度ではなく駆動力の方です。その結果、速度も調整されるのです。

リヤブレーキは、バイクの駆動力をコントロールするつもりで使います。

セルフステアを邪魔しない。

これを人間がやると、怖くてできません。本能で押さえてしまうのが普通です。

それ以前に、低速時のセルフステアはあてになりません。

又リヤブレーキを踏んでいるとバイクは安定してバンクしずらくなりセルフステアが発生しずらくなります。

クラッチは全部つなぐ 

全部つなぐと言い切る事自体が無謀です。

クラッチをミートした状態では、低速においてはエンストの心配があります。

叉、全部つなぐとアクセルを開けてリヤブレーキを使う事が出来ないのです。

半クラッチにして、アクセルとリヤブレーキが介入できるところを開けておき、この3つを使うことでバイクは安定し、ライダーも安心できるのです。

人間がコントロールする所が増えると、恐怖心も半減します。

リーンアウトで腰をずらして 

これでハンドルフルロックはかなり怖いですよ。

簡単そうに見えるのですが、フルロックするのは勇気がいります。そしてなによりもバンク角が難しく、倒しすぎてしまう危険があります。

叉ライダーが直立でバイクが寝ているので、右旋回の時右腕が伸びきってしまい、正確なアクセル操作が出来ずに失速してしまい、転倒につながるのです。

これにチャレンジされた方は多いと思いますが、バイクとの一体感に欠けて、怖さを感じたと思います。

これをやるのは、ネイキットのようなアップハンドルになっていて、ポジションが超楽なバイクの場合。叉ライダーも175cm以上あるような大柄な方など、そういった条件がそろわない場合には、すべきではないのです。

私自身、170cmですので、ネイキットならできますが、このDVDに登場している愛車BMW K1200Sでは難しいです。

こうしたやっていけない事、その理由がわかると、迷いがなくなり、失敗もなくなってきます。

このように、業界では常識とされてきたやり方を一度全て忘れて下さい。

そして初めて、真に出来るようになる理論、やり方を実践していきます。

その元になっている考え方は、その根底にあるのは、低速バランスです。

クラッチ、アクセル、リヤブレーキの操作により、駆動力をコントールできるようにします。

僕は『駆動力を溜める』という言い方をしています。

この低速バランス無くして、Uターンはありえません。

そしてセルフステアだけに頼らないでも、バイクをバンクさせ、ハンドルが切れて行き、
フルロックまで持って行ける技術を習得します。

最後にフルロック時でもアクセル操作を自然に、さらに自在にできることで、Uターンは完成します。

これをまとめて体系化したのが、

私自身の数知れぬ転倒から生み出された、必殺Uターンの習得法「いこっちの低速旋回術」です。

日本で初めての低速専門のライテクのメソットです。

ここには、あなたが具体的に何をすればよいのか、それが詳しく記されています。他の本やDVDにはなかった事です。

それをあなたが初めて経験することで、初心者でもゆっくりと一段一段、階段を上って行くように、技術を習得することが出来、気が付いたらできていたいというものです。

このメソットは、アマチュアライダーというあなたと同じ立ち位置で、限りない失敗を繰り返すことで編み出したものです。

よって、上から目線ではなく、とてもやさしく、わかりやすく、すんなりとあなたの中に入って行くでしょう。

これまで無かったのですから、あなたは今まで全くやっていなかったわけです。

ただそれを生れて始めて実践するわけですから、あなた自身の中で科学反応を起こし、失敗をすることなく、自信が付きできるようになるのです。


具体的にはどうするのか

Uターンの練習をする時に、いきなりUターンはしてはいけません!

矛盾しているように見えますが、このスタートが間違っているのです。
覚えがあると思いますが、いきなりやっても失敗します。

最初にいこっち流Uターンの定義を見て下さい。

  • ハンドルはフルロックで旋回。
  • 両足はステップに載せる。
  • スタートして1メートル以内で旋回を開始。
  • バンク角は15度以上。
  • ゆっくりと旋回する。(時速15㌔レベル)
  • 駆動力をかけた状態での旋回。(惰性で回るのではない)

 そして不安を感じない。

このように、白バイ隊員のような、曲芸のようなUターンを目指していません。Uターンの基本、これぐらいできれば充分なレベルを目標とします。

Uターンを形成するピラミッドは・・・

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低速バランスはライテクの根底を成す物です。ここから一歩を踏み出して下さい

① 駆動力を溜めることが出来る 

クラッチ、アクセル、リヤブレーキ操作を駆使してバイクを超低速でコントロールする。 

トラクション、すなわち前に進もうとする駆動力を使わずに駆動力をかけ続けている状態を作り、バイクを安定させられるようにします。

② セルフステアだけに頼らずに、バイクをバンクさせハンドルを切って行ける

セルフステアだけに頼っていると、怖くてハンドルを抑えてしまうのは当然です。

全く切れないか、予想以上に切れて倒しすぎてしまうか、丁度いいバンク角が作れません。

ライダーが意思してハンドルを切らせていくことを加える事で、恐怖心が無くなりフルロックへ導き、狙ったバンク角へ持って行けるのです。

このメソットが 『フュージョンセルフステア』 です。

これまでのセルフステアの概念を屑替えし、ライダーが主導権を握ってハンドルを切って行くことで、恐怖心を感じずに、旋回ができる、

進化したセルフステア。あなたにとっての新兵器です。

③ ハンドルフルロックが出来る体勢を作れる

ハンドルはフルロックまで追い込んで行かないといけません。これがほとんどの方が出来ません。

フルロックが楽にできる体勢、『エレボーリーンウィズ』 を学んで頂きます。

これはいこっちメソットの奥義でもある、旋回における鉄板フォームです。

④ フルロック時のアクセル操作ができる 

やっとフルロックまで持って行けても、そこで終わりではありません。

この状態でアクセルを開けることが出来るかどうか。ここが、Uターンを成功させられるかどうかのキモになります。

これは 『アームハングオフ』の体勢を取ることで、いやおうなしにできてしまうのです。

⑤ 目線を旋回方向へ向けられる

最後に目線です。ここまで述べてきた①~④をきっちりできて、始めて目線となります。

目線だけ向けても、残念ながらできません。逆にこれらの操作が出来れば目線を向けなくても旋回はできてしまいます。

Uターンは公道でやるものですから。公道においては目線は非常に大事です。

ただ目線と一口で言っても、顔は、体はどうするのかということになります。あまり向けすぎると、バンク角が深くなり危険です。実はすごく奥が深いのです。

このように、『いこっちの低速旋回術』

「フュージョンセルフステア」・「エレボーリーンウィズ」・「アームハングオフ」

など、私自身が考案したUターンに必要な技術の集大成です。

これをまとめたDVDをひたすら見ることで、正しいやり方をあなた自身の中に落とし込むのです。

正しいやり方さえわかれば、

バイクに乗れるあなたなら、ちょっとした合間にこれを実践し、体で覚えていくことで、

自然とUターン習得までの階段を一段ずつ登る事になり、

頂上であるUターンマイスターの称号を手に入れる事が出来るのです。

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Uターンの練習を通して、すべての低速バランス、低速旋回の技術を習得できるのです。


もしあなたが、

と思っているのであれば、一分ほどお付き合い下さい。

あなたにも、バイクを操り安定感のあるかっこいいUターンが出来ます

これは、低速が不安定、Uターンもできない、でもバイクを操り、自分のものにしたいと、心の底で思っている中高年、初心者ライダーへ向けたメッセージです。

ライダーであれば、オートバイは速く走るより、低速で走る方がはるかに難しいことはわかっています。

スピードがのっている時は惰性で走ってしまいます。しかし低速は、ライダーがすべての操作を完ぺきにこなさないと、倒れるからです。

まして、低速での旋回や、Uターンともなれば、スーパーテクニックと考えられてきました。

この技術を習得するには、長い年月と大変なエネルギーを要すると。ちょっとやそっとじゃできないと、言われ続けてきました。。。

そしてライダー自身もそう思って、あきらめにも似た境地になっていたはずです。

本当にそうでしょうか? ・・・・今、その神話が崩れ去ろうとしています。

これまでの思い込みを一掃し、ベールに包まれていたUターンの正体が明らかにされ、難しいと思われてきたUターンが、あるやり方を実践することで、思いのほか簡単にできるようになってしまうのです。  

実はUターンは、基本的な操作だけで行われ、その集大成によって完成し、高度な難しいことは一切行われていなかったのです。あなたの知らない、やったことのない、基本操作や練習を加えることで、できるようになるのです。

それは私自身の25回の転倒と実験から編み出した、『いこっち流低速旋回術』 。。
この理論に基づいた、画期的な練習法です。これを洗いざらい公開しました。

それを見て、実践することで、自信がつき、安定感のある、かっこいいUターンがあなたのものになるのです。

さあ、あなたもバイクを操ることのできる、安全でかっこいいライダーに変身してください。

スロー&ターンライディング倶楽部
キャプテン いこっち


続いて、このDVDを実践され、手ごたえを感じた、「お客様の声」をご覧ください。


このDVDを実践され手ごたえを感じた「お客様の声」をご覧ください。

怖くてフルロックを継続できませんでした。

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● nakagawaさん(68歳) 
● バイク歴:25年 
● カワサキ ZZR1100

DVDを見るまでは定常円旋回やUターンの練習を クラッチをつないだままアイドリング状態で行っていました。

しかしハンドルをフルロックにまで切ることができず時々 一瞬フルロックになるのですが怖くてフルロックを継続 できませんでした。

DVDのレッスン6 『ハンドルフルロックに慣れる』 レッスン7の 『駆動力の溜め+ハンドルフルロックを物にする』

というセッションが非常に役に立ちフルロックになれる練習を 行いやっと半クラッチとリアブレーキを使いハンドルフルロックで 何とか旋回できるようになりました。

セルフステアは解釈を進化させたとDVDの宣伝に書いて ありましたフュージョンセルフステアがDVDの中の説明では よくわからなかったのでメールで質問しました。

この解答がすごくて、長文のメールと電話まで頂き、 おかげさまでこの説明でクリアになりました。

低速でハンドルをフルロックまで持って行くにはセルフステアだけ では十分でなく、自分でハンドルをぐいっと切らなければフルロック にならないことが身を持ってよくわかりました。


この方法だと安心して練習することができ、一つ一つの操作を理解することが出来ました。

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● 内山さん(47歳) 
● バイク歴:2年 
●ハーレー 883

2年前に大型二輪の免許取り、憧れだったハーレを購入しました。

しかし早々にバイクを倒してしまい、その後も、取り回し、低速、左折でも自信を持てない日々が続きました。

それをきっかけに、YouTubeで低速、取り回しなど色々な動画を探したりレッスン会に参加したりしましたが、なかなか、わかりやすいものに巡り合えませんでした。

あるときHP検索していたら、25回転倒実験からあみだした低速旋回術という言葉が視界に入ってきました。

なんか自分に似ているなと共感する部分もあったのですが、乗っているバイクは私の乗っているバイクとは違うセパハンだし

この手のDVDってはっきり言って上から目線でできない人の立ち場で作られていないような気がして躊躇していました。

でも、このDVDの一部が、アップされているものを見ているとはっきりと聞き取れる音と言葉、そして字幕で解説されているのでこれなら、もしかしたら、できるようになるかもと思い購入しました。

このDVDすごく良かったです。

いきなり旋回をするのではなく、そこに行くまでの段階を細かいパートごとに練習していく方法だからです。

この方法だと安心して練習することができ、一つ一つの操作を
理解する事ができました。

特に、レッスン4、『駆動力を溜める』のパートと レッスン6、
『ハンドルフルロックに慣れる』のパートを何回も見て練習しました。

結果公道では、まだ躊躇する場面も有りますが一応右のUターンは形には、なったと思います。

一番苦労したのがレッスン5 『思いきり体を入れてみる』のパートです。右では体が入れられても、左側になると怖くて入れられませんでした。

そうした悩みをメールで相談したり、実際に個人レッスンしてもらうことにより怖さはなくなり、完成に近づきつつ有ります。

おかげさまで今では、普通に街中で乗っている時やツーリングに出かけた時でも、心に余裕ができ周りの動きが、よく見えるようになりました。

私にとってこのDVDに出合えたことは、良かったと思います。




いかがですか、彼らも最初はうまくできなかったのです。

それがちょっとしたことで、バイクを操れるライダーへと変化を遂げたのです。

これまでできなかった方、自信を失っていた方、今度はあなたの出番です。自分でできるという喜びを味わってください。

それだけで、これまで以上にバイクライフが楽しくなるでしょう。

ここで、このDVDを監修、作成させて頂いた、私、いこっちの自己紹介を少しだけ、させて頂きたいと思います。

プロフィール

  • いこっち(伊古田 篤)55歳
  • 1961年4月4日生 
  • 170センチ 64キロ A型
  • 大型バイク歴:5年
  • スロー&ターンライディング倶楽部(STRC) キャプテン
  • 性格・・几帳面で温厚
  • 教訓・・着実・勤勉・自主
  • 趣味・・バイクに携わる事、鉄道模型

● バイクでのまったりツーリング
季節と空気を味わい、ゆっくり走ってます。 事故や怪我なく戻ってこれることが何よりも幸せです。

● 鉄道模型
高校は鉄道研究会で文化祭は大忙しでした。中でも国鉄時代の特急、急行に夢中です。HOゲージの真鍮の電車が通過するジョイント音が最高です。

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『いこっちUターンへの道』
度重なる転倒から編み出した『いこっち流低速旋回術』

初めてバイクに乗ったのは19歳。

新聞配達を始め、自転車で毎朝200件を配るのはさすがに時間がかかり、原付の免許を取った。

新聞屋のヤマハメイトは、仕事よりも、バイクの楽しさを教えてくれた。

3年間乗った後、関心は車へと移り、乗らなくなった。

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そして、47歳の時、通勤途中の店先にあった50ccのモンキーと出会、バイクに乗り始める。

小さいながらもマニュアルのオートバイの醍醐味、面白さに目覚め、

その2年後にいきなり大型免許を取得した。

最初から大きな車体を持てあまし、左折時に転倒した。

それからというもの、やはり大型バイクは難しい、

ゆっくり走る事、低速での旋回は至難の業だと。。

このままじゃ事故るかも。。不安がよぎった。

基本からもう一度やり直さないと、乗り続けられないだろうと感じた。

それからは、基本となる低速走行、やUターンができずにいられなかった。

参考になる、本やDVDで勉強したが、自分のレベルまで降りてくれるものは無く、どんな練習をしたらよいのか見いだすことができなかった。

それで、最初はただ漠然と回り始めた。意味も無く、わけもわからず何回も転倒した。

バイクは傷だらけになった。こんな大きなバイクを操れなくて、高速を走るのが怖かった。

ゆっくり走る事もできず、高速走行なんて、自殺行為だと本気で考えていた。

それで試行錯誤しながら、練習を続けた。転倒しては、なぜ転倒したか、考えた。 答えたが出ない事もあった。

課題を決めて、実験した。そして結果を分析した。

でもそんな事を繰り返しやっているうちに、見えてきた。

転倒する原因がわかって来た。転倒しないやり方が見えてきた。

そして、転倒しないでできる練習方法が見つかった。 転ばなくなった。恐怖心も和らいでいった。

そしてUターンと低速走行が形になって来た。

日常で困らなくなった。

そしてそれ以降、走る事にゆとりができ、景色が変わった。

これまでの膨大な実験結果をまとめ、体系化することにした。

それを、仲間に実践してみた。思った以上の効果が表れた。

これには正直、驚愕した。

この2年間はなんだったろうかと。

でもうれしかった。

そして転倒から編み出した、『いこっち流低速旋回術』を見出し、その理論を確立した。

それをかくこたるものにする為に、自身で繰り返しやってみた。

そしてゆるぎないものになった。

それを同じライダーとして、一人でも多くの仲間に味わってもらいたい。

そして現在、スロー&ターンライディング倶楽部を立ちあげ「バイク事故ゼロ」を目指して、低速でバイクを操る操縦術の普及活動に努めている。


私がこのサイトを立ち上げた理由は?

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多くのライダーがUターンを苦手としており、しかも練習したくとも、その方法すらベールに包まれてわからず、又しっかりとした根拠に基づいた指導できる人がほとんどいないからです。

自分ができるようになってはっきりわかりました。Uターンの技術は巷で言われているほど難しくないということが。しっかりした理論と、的を得た練習をすることで、すぐに手の届くところにあることが。

にもかかわらず、同じバイクが好きな仲間ができないのはもどかしい。勿体ないと。この技術はライディングの安全にもつながるからです。

その方法があることをお伝えするために立ち上げたのです。

Uターンは短時間に多くの動作を同時にやらなければいけません。一つのミスは即転倒につながります。それが恐怖心となり、Uターンを難しくしています。

そしてもう一つ、セルフステアリング。揺るがすことができないこの大きな壁が、Uターンは一朝一夕ではできないという神話を生み出しているのだと思います。

恐怖心は払拭し、セルフステアは解釈を進化させました。

それをお伝えしたい。是非、あなたのものにしてください。


Uターンができるようになるために、身に付けておかなくてはいけない技術とは

Uターンの骨格をなすのは、駆動力のコントロールハンドルフルロック。この2つにつきます。

特にハンドルフルロックあってのUターンと言っても過言でないほど、重要です。このフルロックを自信を持ってできるように、身に付けなければなりません。

しかしながら、このハンドルフルロックを大方軽視しているように思えます。

指南書や、DVD,また指導者は、セルフステアで勝手にハンドルが切れるから、バイクの動きに逆らわずにハンドルフルロックにしてくださいと簡単に言われるでしょう。
間違いではないですが、それはできないですよ。

それでできたら誰も苦労はしません。
ほとんどのライダーはハンドルフルロックまで追い込めることができないのです。

でも大丈夫、あなたはこれまでハンドルフルロックに全く慣れていないだけなのです。

このDVDで、あなたの為に用意した、とっておきの練習をして慣れてしまえば、あなたのものです。

ここで左右Uターンの連続写真を見てください。 
練習の一つに完成形をイメージすることがあります。

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この連続写真は本編にはありませんが、この手紙を読んで頂いた貴方に、少しだけそのイメージをつかんで頂きたいと思い作成しました。

いくらこうやっ下さいと説明されても、あなたができる、
目標とするUターンの完成したイメージを持っていないと、だめなんです。
これがあるかないかでまるで違います。

脳はそのイメージに向かって、修正をしながら近づこうとしているからです。

この完成したイメージを、いかに、具体的でわかりやすく、鮮明に、あなたの潜在意識の中に落とし込めるかどうか、それが重要な鍵になります。

それにより、体で覚えることができ、忘れることがなくなるのです。

このDVDではそれをとことん意識しました。素通りでは意味がありません。

Uターンが出来るようになるメソットを、単なる記憶ではない、
あなたの中の一番奥底にある無意識の世界の中までお届けします。


あなたにやって頂きたい3つのこと

このDVDを見て練習してくださいと言っても、実際にすぐやるかたは1割ぐらいです。
他の方はやりません。というかやれないと言った方がいいかもしれません。

それは適当な場所が無かったり、まとまった時間が取れない、いまいち気持ちが負けて、やる気が起きないからといった具合です。

それは最初から、広い場所で、長い時間、ちゃんとした練習をしようとするからです。
いきなり、高いハードルを乗り越えようとします。

それは無理です。

ですから ・・・

① このDVDを幾度となく見てください。鑑賞して下さい。

ちょっと空いた時間でも、食事をしながらでも、風呂上りにビールでも飲みながら、見るだけでいいです。
この映像はあたかもあなたがやっているような臨場感いっぱいに仕上がっています。

受け身ではないのです、あなたが主役なんです。
その映像を覚えるぐらいまで見てください。
そしてイメージをあなたの潜在意識の中に落とし込んでください。

よく英語のレッスンで、聞くだけで話せるようになる。○○○ランニングてありますよね。
あるいは、テレビのコマーシャルで繰り返し聞いていると、特に意識していないのに、覚えてしまう、それと同じです。

そうやって見ていると、だんだんと自分で試してみたくなります。気持ちが上がってくるまでやらないでください。

②狭い場所でもできる練習、あなたにとってプレッシャーにならない練習だけ 10分以内を目安にやってください。

いよいよ練習です。でも最初から全部やろうとしないでください。まずはウオーミングアップ。
あなたにとって基本的な優しい練習だけです。

たとえば狭い場所だけでできる練習、絶対に転倒しないであろう練習。
時間は短くていいです。

そして一つでも2つでも、これはできるという自信を持ってください。

そこから一歩ずつステップアップしていってください。

③ 一度練習をした後、集中的にDVDを見てください。

そして、こんな練習をした、ここがわからない、なんでもいいです。、私にメールをください。

一度でも、実践で練習した後、このDVDを見ると、これまで以上にあなたの中に入ってくるはずです。

やってみて、うまくできないことがあると思います。そこで一度振り返っててください。
自分ができなかった、うまくいかなかった理由を考えてください。答えが出ない時、メールをください。

●この①②③を繰り返してください。この一連の流れをあなたの習慣にしてもらいたいのです。

そして、自分自身が少しずつできるようになっていく過程を楽しんでください。 

自信がついてきた喜びを味わってください。 

そうすれば練習を途中でやめることはありません。


このDVDを見て、実践して得られるあなたの未来像は。。

貴方はこのDVDを見て、練習することで、間違いなく変わります。それは、このDVDでしか知ることができなりメソッド、練習法が山積みだからです。華麗に変貌を遂げた未来のあなたを想像して下さい。

[check] バランス感覚が身に付きバイクに乗せられているのではなく、操っている感覚を持てるようになります。

[check] あなたの中からUターンの不安や恐怖心がなくなり、これまで敬遠されてきた、Uターンの練習が楽しくなります。

[check] 低速走行でも、地面にしっかり荷重をかけた安定した走りができ、街中で右左折など基本的な走りも安心してできるようになります。

[check] 旋回における転倒のリスクが著しく低減します。

[check] 荷重のかかった、精度の高いUターンがあなたのものになります。

[check] Uターンが出来ること、バイクを操れることで、精神的に余裕が生まれ、それが安全運転につながり、無茶な運転や、スピードを出すことがなくなります。

[check] 一般道では、この道幅で旋回できるかどうか、その道にあったやり方など、公道でのUターンの引き出しが増え、不便を感じることがなくなります。

[check] 多くのライダーができない、Uターンが出来る技術を持ったことで、新たな自信が生まれ、一皮むけたライダーに生まれ変われます。

[check] 仲間からは羨望のまなざしで見られ、ドライバーからも、うまいライダーと一目置かれ、目立つことで、安全が確保されます。



DVDに収めた内容の一部を紹介します

あなたが感じている恐怖心の正体とは?

この恐怖心はどこからくるのだろうか。あなたはそれを理解していますか?それがわからないから直さら怖いんです。ここではそれを明らかにします。このパートだけで10分を要しました。


クラッチは全部つなぐのではなく、半クラッチにする3つの理由とは

クラッチ操作は何となくやるのではなく、半クラッチ固定です。ところが駆動力を確保する為には、全部つなぐべきという声も聞きます。しかし、もっと強力な駆動力を得る為にあえて半クラッチにします。その理由を明かします。


飾りでついているんじゃない、リヤブレーキの本当の使い方とは?

リヤブレーキを100%使いこなしている人は意外と少ないです。難しいことは言いません。
これだけ抑えておいくれたら充分です、というものを、たっぷりと映像でご覧頂きます。


ハンドルフルロックでもアクセル操作が完ぺきにできるアームハングオフとは?

アクセル操作の話でアクセルの持ち方に注目しない、これまで無かった画期的な方法です。アメリカン、ネイキット、セパハン、スーパースポーツなど、どのタイプのバイクにも通用する、これ無くしてUターンは完成しません。


常識を覆した、セルフステアリングの矛盾と欠点とは?

揺るがすことができないと思われていたセルフステアリング。実は万能ではなく、そこには大きな落とし穴があったのです。ある程度の速度であれば有効に機能するセルフステアも、Uターンの際の超低速では、違った顔を見せるのです。本邦初公開、この真実を受け入れてください。


Uターンにおける理想のフォームを作り上げるUターン専用のリーンウイズとは?

ほとんどの方がリーンアウトを勧めます。しかし経験上、できない人こそ、リーンウイズでやってもらいたい。
しかもこのフォームを作ることで、自然とUターンがやりやすくなる究極の○○○リーンウィズを紹介します。これはまさにあなたにとっての初体験となるはずです。


ハンドルフルロックが自然にできる独創的な練習法とは?

ハンドルフルロックはUターンとは切っても切れないほど重要な操作です。でもこれがみなさん以外とできない。だからと言ってこの練習はしたことがないでしょう。なかなか思いつかない、このシンプルな練習をするだけで、ハンドルフルロックはあなたのものになります。これを公開します。できるようになったあなたを想像してください。


知っているようで知らない、Uターンで転倒を招く4つの原因とは?

これを聞かれて、あなたは自信を持って答えることができますか。はっきりとこの原因を理解することで、それを回避することができるようになります。これまで誰も明確にできなかった、転倒を経験したからこそ分かるメソッドです。これをあなたに伝授します。


Uターンを完成させる、2つのキモとは?

たった3秒で完結されるUターン。果たして何をすればいいのでしょうか。まずこれをすれば転倒しない、そして安全にできる、そんな要素をたっぷり含んでいる2つのキモをご紹介します。


クラッチ、リヤブレーキ、アクセル、誰も気に留めたことがない、一番できていない操作は?

ライダーがUターンの時にする操作はこの3つだけです。一つがかけてもだめです。でもこの中で意外とできていないことがあります。僕自身自分もしばらく気づくことができなかった。あなたが練習してみて、それがわかると思います。これを今知るだけでもあなたはもうけものです。


狭い場所ででもきる練習とは?

なかなか広い練習する場所はないでしょう。だからそれを理由にやらないのではなく、狭い場所でもできる練習はあります。効果は絶大。これを知ったら、あなたはいつしか狭い場所を探すようになるでしょう。


ハードルを低くして安心してできる練習とは?

Uターンの練習というと難しいことを連想されるでしょう。でもそれでは長続きはしません。僕のやり方は、誰でもできる簡単な練習を確実にこなしていく。その積み重ねによって、高度な技術を習得するというものです。ハードルが低ければ、入りやすいです。一緒に、越えて行きましょう。


いこっちメソッド 低速旋回術 奥義 誰でもできるUターンにはなくてはならない 進化したセルフステアとは?

まさにこのDVDの神髄。これまで誰も、言わなかった、触れなかった、究極の技です。と言っても難しいものではありません。なるほど、そういうことかと、すぐに受け入れることができるでしょう。そしてその暁には、あなたはUターンマイスターの称号を手に入れることになるのです。いこっち流 低速旋回術 その頂点である○○○セルフステア これをあなただけに伝授します。


リーンアウトでのUターンを進めない訳とは?

ライダーは本能でリーンアウトになるんです。自分は動かないで、又の下でバイクを動かしているから楽なんです。でもそこには重大な問題が隠されています。特に初心者はやっていけないその理由をきっぱり説明します。これだけで転倒のリスクは50%削減されます。


ほとんどのライダーが知らない、自分のバイクの潜在能力である数値とは?

あなたは自分バイクのことをどれほど知っていますか。その潜在能力を使い切っていません。それを知る事であなた自身が楽になります。この数値を知らなければお話しになりません。だからそれを知って頂きます。


必殺Uターン 完成の為の 幻の練習法とは?

これは僕が考えたUターン練習の肝と言えます。この練習をした方は、みなさん口を揃えてとてもわかりやすくて、恐怖心が無くなり、自信がついたと言ってくれています。これはあなたをUターンの虜にしてしまうほど危険な香りのする練習です。これをすることで、一気にUターンに近づく、この幻の練習法を紹介します。


練習場ではできるのに、公道では尻込みしてしまう理由とは?

練習場でできるから公道でもできると思っていませんか。これが意外とできません。思い当たる節のある方はいらっしゃると思います。その決定的な理由を今、白日の下にさらけだし、尻込みをしない方法を教えます。


公道で一歩を踏み出せるテクニックとは?

よほどの方でない限り、公道でのUターンは緊張するものです。でも大丈夫。ライダーの背中を押して最初の一歩を踏み出せる。しかも公道ならではの、安全も充分配慮した、特別なUターンテクニックを紹介します。これであなたは、公道Uターンは苦にならなくなります。


公道ならではの失敗パターンとは?

公道でのUターンの失敗はかなりのダメージです。ほとんどの場合、エンストや失速による転倒です。しかしそれだけではありません。この失敗パターンを知っているだけでも、あなたはこのリスクを回避することができます。ここでは、実際に失敗した映像と、その理由を詳しく解説しました。これは他では見られません。公道での難しさこのリアル映像を持って伝えたかったのです。最後の仕上げとしてみてください。


あなたもかっこいいUターンができるようになる3つの理由


理由1:これまでの常識を全て見直し、0から作り直した新しいメソッドである事。

ライダーにとって転倒は絶対にしたくないものです。しかしそれを幾度となく経験することで見える事、わかる事があります。そして転倒を回避しようとする過程の中で、編み出された練習方法はこれまでの常識にとらわれないこのDVDでしか知ることができません。 

それはとても新鮮で 貴方の中にどんどん吸収されていくのです。それはまるで、乾いた体が、水分を補給して、あっという間に全身に届くのと同じことです。そして、そのスキルは具体的な練習方法によってあなたを潤わせ一変させることができるのです。

理由2:この練習方法の原点は、ライダーは人間であることを踏まえている事。

画像の説明

人は恐怖や嫌なことは回避しようとするものです。ですから、それに逆らうことなく、人の心理、行動、を考え、恐怖心や不安なくできるメニューだからです。
バイクの特性からではなく、人間を主体において、考えているから無理がありません。
どんなライダーでも実際に行うことができる練習方法を、一歩一歩低い階段を上るようにして、構築しています。
つまらない練習は長続きしません。楽しいと思えれば、時間はかかっても目的は必ず達成できます。

理由3:これを作ったのは、アマチュアライダーであるという事。

経験値は非常に重要なポイントを占めます。頭で理解しても、体でそれができるようになる為には時間がかかるでしょう。
まして指導する立場ともなれば、間違いなく途方もない経験を積み重ね、スキルを持った方々です。
ですから、そういった特別な人たちだからできるのであって、自分たちのような素人にはできるわけがないと思うのは自然なことです。

しかし ・・・ 私は、免許を取って6年。あなたと同じアマチュアライダーです。

ですから経験値やスキルはあなたと同じなんです。いやそれ以下かもしれません。
そんな私ですから、あなたができない理由がありません。

インストラクターのような上から目線ではない。下から目線なのです。

できない人の気持ち、失敗した人の悔しさ、恐怖心や不安を持っている人の心理が誰よりもよくわかっています。
貴方との間に距離はなく、難しいことや、不安を感じることは一切なく
頂上まで一緒に上っていけるのです。


私がこのDVDを作った訳は....

免許を取ってすぐ、低速走行やUターンができませんでした。公道で、いきなり倒れました。教習所では、時間内に規定のレッスンはすべてクリアーし、卒検も一度でパスしました。ある程度の自信を持っていたのは事実です。しかしこのざまです。正直愕然としました。理由がわかりませんでした。

怖くなり、むさぼるように、関連書やDVDを見ました。しかしそれはやり方だけで、自分が具体的にどんな練習をしたらよいかがありませんでした。

初心者のレベルまで降りてきてくれていない、そう感じました。それを教えてくれれば、練習することができるのに。。。残念でした。

そして、実験と失敗の苦労を重ねて、技術を習得した今、自分と同じような思いをして、悩み苦しんでいるライダーたちを救いたい。
そんな思いが日に日に強くなってきました。

そしてある時、ワインディングで私よりもはるかに速いベテランライダーたちも、できないことを知り、信じがたいものがありました。
彼らはできて当然だと思っていましたが、しかし現実は違いました。

そんな私ができて、彼らにできないことなど絶対にない。

同じライダーとして見過ごすことはできませんでした。

そこには何か理由がある。原因があるはずだと。。。

それを分析して、突き詰め、解決することで道は開けるのではないかと。。

それで、これまで自分がやってきたことをまとめ、
仲間のライダーの話を聞きながら、できるようになるためのUターン理論と  
その練習法を作り上げたのです。

そしてその集大成が、このDVD 
『いこっちの できるかっこいいUターン 恐怖心をぶっ飛ばせ」』 なのです。

このDVDの価値は

今あなたがこれだけの技術を身に付ける為にはどうしますか。

無料のレッスン会はありますが、参加者が多すぎでどうにもなりません。

有料の所でも、細かい個人指導などまずありません。

それでも、一回1万円以上はかかります。

一朝一夕ではできるはずもなく、
それも数回行ってできるようになるかどうかわかりません。

自分でやって、転倒すれば、バイクの修理代で数万円は飛ぶでしょう。

そう考えたら、「低速でバイクを操れるようになる」このバイブルは、
いくらの価値があると思われますか。

・・・・・・・

これを、

ライダー応援価格 9,800円 でお届けしたいと思います。

いかがですか、世の中にUターン専門の解説書やDVDはありません。

是非お手に取って頂いて、技術をあなたのものにして下さい。 

*現在レッスン会は全国各地で行われています。参加したいと思っている方も多いでしょう。そんな方にぜひお勧めです。参加の前にこのDVDを見ていただきたいのです。予習をして頂いて、頭でやり方を理解したうえで、レッスン会に参加すれば、効果は絶大です。
なにとぞご検討の程、宜しくお願い申し上げます。


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